ダナン旅行で「リンウン寺は行くべき?」「レディブッダは近くで見る価値がある?」「ソンチャ半島まで行くなら何時間必要?」と迷っている人も多いと思います。
リンウン寺は、ダナンのソンチャ半島にある有名なお寺で、大きな白いレディブッダ像が目印です。ダナン市内やミーケービーチからも遠くに見えるため、「あの大きな観音像の近くまで行ってみたい」と気になるスポットでもあります。
実際に2026年5月、CHAVANA HOTELからGrabの2時間チャーターを使って、リンウン寺・ドンディン博物館・ソンチャマリーナを回ってきました。リンウン寺だけなら20〜30分でも見られますが、ソンチャ半島の他のスポットと組み合わせると、短時間でもかなり満足度の高い午前観光になります。
この記事では、リンウン寺に行くべき人、Grabでの行き方、境内の回り方、所要時間、服装マナー、写真スポット、ソンチャ半島で一緒に回りたい場所まで、実体験をもとに紹介します。
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リンウン寺は行くべき?ダナンで迷ったら行く価値あり
レディブッダを近くで見たい人におすすめ
リンウン寺は、ダナンでレディブッダを近くから見たい人におすすめの観光スポットです。ミーケービーチやダナン市内からも白い像は遠くに見えますが、実際に近くまで行くと迫力があります。
レディブッダ像そのものは比較的新しい印象で、古い寺院のような長い歴史を感じる趣とは少し違います。ただ、近くから見上げると大きく、青空を背景に立つ姿はとても美しいです。
「ダナンに来たから、あの大きな白い観音像を近くで見てみたい」という人なら、行ってよかったと感じやすい場所だと思います。短時間でも見やすいので、ソンチャ半島観光の最初の目的地にも向いています。
ダナンビーチを見渡す景色がきれい
リンウン寺の魅力は、レディブッダだけではありません。境内からは、ダナンビーチの美しい曲線や、ダナン中心部のビル群を見渡すことができます。
ミーケービーチを下から見るのとは違い、少し高い場所から海岸線を眺めると、ダナンの街の広がりがよくわかります。青い海、ビーチ沿いの街並み、遠くの建物が重なって、リゾート地らしい景色を楽しめます。
また、海には青い船が浮かんでいて、ミーケービーチ周辺とはまた違う漁村のような雰囲気も感じられました。ダナンの観光地らしさと、少しローカルな海辺の空気を同時に味わえるのがよかったです。
短時間でも満足しやすい
リンウン寺は、広すぎて歩き疲れる観光地ではありません。五行山のようなハイキング感は少なく、車で上の方まで行けるため、階段で大きく疲れることもあまりありませんでした。
境内だけをさっと見るなら、20〜30分でも十分楽しめます。レディブッダを見て、本堂でお参りし、海の景色を眺めるくらいなら、短時間でも満足しやすいです。
もちろん、塔や境内をじっくり見たり、写真をたくさん撮ったりするなら1〜2時間過ごしてもよいと思います。ただ、暑い日は30分以内で切り上げて、次のスポットへ向かうくらいがちょうどよく感じました。
行かなくてもよさそうな人
リンウン寺はおすすめですが、すべての人に絶対向いているというわけではありません。寺院や仏像にあまり興味がなく、写真映えスポットだけを重視する人は、ソンチャマリーナの方が楽しいと感じるかもしれません。
また、ダナン滞在時間が短く、バーナーヒルズやホイアンなどを優先したい人は、無理に予定へ入れなくてもよいと思います。リンウン寺は短時間で回れますが、往復の移動も含めると1時間半〜2時間ほどは見ておきたい場所です。
一方で、ダナンビーチを高い場所から眺めたい人、レディブッダを近くで見たい人、ソンチャ半島の静かな雰囲気を味わいたい人には、行く価値があるスポットです。
リンウン寺への行き方はGrabチャーターが便利
CHAVANA HOTELから約15分で到着
今回、私はCHAVANA HOTELを9:40に出発し、Grabの2時間チャーターでリンウン寺へ向かいました。リンウン寺に到着したのは9:55ごろで、ホテルからの所要時間は約15分でした。
CHAVANA HOTELはミーケービーチの北側エリアにあるため、リンウン寺方面へ行きやすい立地でした。ダナン中心部やミーケービーチ中心部から向かう場合は、約15〜20分ほど見ておくとよいと思います。
道中は、ダナン中心部ほど車が多くなく、北側の静かなビーチ沿いの雰囲気を楽しめました。海の曲線や青い船、漁村のような景色が見え、ソンチャ半島方面へ向かうドライブ自体も気持ちよかったです。
Grabの2時間チャーターを利用
今回は通常の片道Grabではなく、Grabの2時間チャーターを使いました。料金は2時間で245,000ドン、支払いは現金でした。最後に追加でチップも渡しました。
ドライバーさんとは、翻訳アプリと英語の単語でやり取りしました。乗車前には、2時間で予定していた3か所すべてを回るのは難しいかもしれないこと、追加料金がかかる可能性があること、今ならキャンセルもできることを丁寧に翻訳アプリで伝えてくれました。
こちらは各スポットの滞在時間を短めにする予定だったので、「行きながら調整するから大丈夫」と伝えて出発しました。結果的には、リンウン寺・ドンディン博物館・ソンチャマリーナを回り、10分ほど余裕を持ってホテルに戻れました。
リンウン寺では中央駐車場で待機
リンウン寺では、ドライバーさんが中央の駐車場に車を停めてくれました。「ここで待っている」と伝えてくれたので、戻る場所がわかりやすかったです。
観光施設の駐車場には人やGrabの車が多く、初めてだと自分の車を見つけられるか少し不安になります。ただ、今回のドライバーさんは私たちを見つけると手を振ってくれたので、合流はとてもスムーズでした。
Grabチャーターを使う場合は、降りる時に「どこで待っているか」を確認しておくと安心です。駐車場の場所を写真に撮っておく、車のナンバーを確認しておく、連絡手段を残しておくとさらに安心です。
夕方に行くなら帰りの車を確保したい
リンウン寺は午前に行ってもよいですし、夕方の景色もきれいそうだと感じました。ただし、夕方に行く場合は、帰りのGrabが捕まりにくい可能性があります。
ソンチャ半島は市内中心部から少し離れているため、時間帯によってはすぐ車が来ないこともありそうです。特に夕方以降に行くなら、Grabチャーターや往復送迎で帰りの車を確保しておくと安心です。
午前中に行くなら、暑くなりすぎる前に観光でき、次のスポットにも組み合わせやすいです。今回も9時台に行きましたが、9時を過ぎるとすでに日差しは強く感じました。
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リンウン寺の回り方
駐車場から右方向へ進むとレディブッダ
リンウン寺に着いたら、まずは駐車場から見て右方向の入口へ進み、レディブッダを目指すのがおすすめです。駐車場から見て、右側にはレディブッダ、左側には塔があります。
初めて行くと、左右どちらへ進めばいいか少し迷うかもしれません。短時間で回るなら、まず右側のレディブッダへ行き、その後に本堂や周辺を見て、時間があれば左側の塔へ行く流れがわかりやすいです。
レディブッダへ向かう途中は木が多く、少し涼しく感じる道もありました。ただ、開けた場所では日差しを直接浴びるので、朝でも帽子があるとよいです。
レディブッダ周辺で景色と写真を楽しむ
レディブッダ周辺では、像を近くから見たり、ダナンビーチや市街地を眺めたりできます。青空を背景にレディブッダを撮ると、とてもきれいに写ります。
広角で撮れるスマホやカメラなら、そこまで離れなくても全体を撮れました。近くから見ても迫力があり、正面からでも十分写真を撮りやすいです。
また、前にいる笑顔のえびす像も一緒に入れると、縁起のよい雰囲気の写真になります。パワースポット感のある写真を撮りたい人は、レディブッダだけでなく、周辺の像や景色も一緒に入れてみると楽しいです。
本堂では靴を脱いでお参りする
リンウン寺では、本堂の中にも入りました。本堂では靴を脱いで入り、座ってお参りしました。
観光だけでなく、少し静かに手を合わせる時間を持つと、リンウン寺らしさをより感じられます。外は観光客が多くにぎやかな時間帯もありますが、本堂の中では少し落ち着いた気持ちになれました。
服装で肌の露出が気になる場合、本堂に入って左側に腰巻き用の布が山積みになっていました。半ズボンの観光客も多く見かけましたが、お参りする時は布を巻くなど、少し配慮すると安心です。
左側の塔は歩いて5分ほど
駐車場から見て左側には塔があります。レディブッダを見たあとに時間があれば、こちらも見に行くとよいと思います。
塔までは歩いて5分ほどでした。リンウン寺だけを20〜30分で回るなら、レディブッダと本堂を中心にして、時間があれば塔へ行くくらいがちょうどよいです。
塔の方まで行くと、境内の雰囲気をもう少し広く感じられます。短時間でも見に行ける距離なので、体力と時間に余裕があれば回ってみてください。
リンウン寺の所要時間
境内だけなら20〜30分
リンウン寺だけを観光するなら、所要時間は20〜30分が目安です。レディブッダを見て、本堂でお参りし、景色を眺め、少し写真を撮るくらいなら、この時間でも十分楽しめます。
実際に今回は、9:55に到着し、10:25ごろまで滞在しました。滞在時間は約30分です。暑かったこともあり、30分以内で回るのがちょうどよく感じました。
もちろん、境内をゆっくり歩きたい人、塔までじっくり見たい人、写真をたくさん撮りたい人は、1〜2時間滞在してもよいと思います。短時間観光にも、ゆったり観光にも対応できる場所です。
往復込みなら1時間半〜2時間
ダナン中心部やミーケービーチ周辺からリンウン寺だけを目的に行く場合は、往復込みで1時間半〜2時間ほど見ておくと安心です。
ホテルからリンウン寺まで片道15〜20分ほど、境内観光に20〜30分、Grabを呼ぶ時間や駐車場での合流時間を考えると、1時間だけでは少し慌ただしくなります。
短時間で済ませたい人でも、移動込みで1時間半は見ておくと安心です。写真を撮ったり、売店でアイスや飲み物を買ったりするなら、2時間くらいあると余裕があります。
ソンチャ半島3か所なら2時間でも可能
今回は、Grabの2時間チャーターで、リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナを回りました。効率よく回るなら、2時間でも可能でした。
ただし、その場合は各スポットを20〜30分以内に絞る必要があります。リンウン寺で25〜30分、ドンディン博物館は短時間、ソンチャマリーナで撮影を楽しむくらいなら、2時間で回れました。
一方で、ドンディン博物館でドリンク付きチケットを買ってゆっくり座ったり、ソンチャマリーナで長めに撮影したりするなら、3時間あると安心です。ゆったり派なら、2時間より3時間の方が満足度は高くなると思います。
午前中に行くと午後をホテルで過ごしやすい
今回、リンウン寺へ午前中に行ったのは、午後の暑い時間をホテルで過ごしたかったからです。ダナンは日中かなり暑くなるため、観光は午前中に済ませると体が楽です。
朝9時台でも日差しはすでに強く感じました。10時以降はさらに暑くなりやすいので、早めに出発するのがおすすめです。
夕方のリンウン寺もきれいそうですが、帰りのGrabや時間配分を考える必要があります。初めてなら、午前中に行ってソンチャ半島の他のスポットと組み合わせる流れが使いやすいと思います。
リンウン寺の写真スポットと景色
レディブッダは近くからでも全体を撮れる
レディブッダは大きいですが、近くからでも全体を撮ることができました。広角で撮れるカメラやスマホなら、そこまで離れなくてもきれいに入ります。
正面から撮る場合は、青空が背景になる位置を探すと美しく撮れます。曇りの日よりも、少し青空が見えるタイミングの方が白い像が映えます。
新しい像なので、古い仏像のような趣は少なめですが、白く大きな姿は写真にすると印象的です。近くで見ると迫力があり、遠くから見ていた時とは違う存在感があります。
えびす像も一緒に入れると楽しい
レディブッダの前には、笑顔のえびす像もあります。レディブッダだけを撮るのもよいですが、えびす像も一緒に入れると、より縁起のよい雰囲気になります。
旅の記念写真としても、少し楽しい印象になります。パワースポットらしい雰囲気を出したい人は、周辺の像や背景も意識して撮ってみるとよいと思います。
人が多い時間帯は、写真を撮るタイミングを少し待つ必要があります。今回も予想より観光客が多かったので、人が少なくなる瞬間を見ながら撮影しました。
ダナンビーチの曲線が見える
リンウン寺から見える景色の中で特によかったのが、ダナンビーチの曲線です。海岸線がすっと伸びていて、ダナン中心部のビル群とのコントラストもきれいでした。
ミーケービーチを歩いている時には感じにくい、街全体の形が見えるのが魅力です。遠くのビル、海、砂浜、青い船が重なって、ダナンらしい景色を楽しめます。
ソンチャ半島まで来ると、同じダナンでも少し雰囲気が変わります。中心部のにぎやかさとは違う、静かな海辺の景色を見たい人にもおすすめです。
青い船と漁村の雰囲気も見える
リンウン寺からは、青い船が浮かぶ景色も見えました。ミーケービーチのリゾート感とは少し違い、漁村のような雰囲気が漂っています。
ダナンはビーチリゾートのイメージが強いですが、ソンチャ半島方面へ行くと、生活に近い海の景色も感じられます。観光地らしさとローカルな海辺の雰囲気が混ざっているのが印象的でした。
写真を撮る時は、レディブッダだけでなく、こうした遠くの海や船も一緒に眺めてみてください。リンウン寺の魅力が少し広がると思います。
リンウン寺の服装・持ち物・注意点
肩や膝を出しすぎない服装が安心
リンウン寺は観光スポットですが、お寺でもあります。そのため、肩や膝を出しすぎない服装を心がけると安心です。
実際には、半ズボンの観光客も多く見かけました。ただし、本堂の中では腰に巻く布が用意されていたので、肌の露出が気になる場合は一時的に巻いてお参りできます。
布は、本堂に入って左側に山積みになっていました。厳しすぎる雰囲気ではありませんでしたが、参拝する場所なので、少し配慮した服装で行くと気持ちよく過ごせます。
靴はスニーカー必須ではない
リンウン寺は、五行山ほどハイキング感のある場所ではありません。大きな階段や坂で長時間歩く観光地ではないので、靴はスニーカー必須というほどではありませんでした。
ただし、境内を歩いたり、塔の方まで行ったりするので、歩きにくい靴よりは、疲れにくい靴の方が安心です。サンダルでも行けると思いますが、滑りやすいものやヒールは避けた方がよいです。
ダナン旅行では、そのまま他の観光地やカフェに行くことも多いと思います。1日を通して歩きやすい靴を選んでおくと楽です。
帽子と水分があると安心
リンウン寺は木が多く、通路は日差しを避けられる場所もあります。ただ、レディブッダを撮影する時や、開けた場所で景色を見る時は、直接日差しを浴びます。
9時を過ぎると日差しが強く、暑く感じました。朝夕以外に行くなら、帽子があると安心です。日傘でもよいですが、写真を撮ることを考えると帽子の方が動きやすいかもしれません。
水は2人で1本でも持っていると安心です。ただし、リンウン寺のあとにソンチャマリーナなどのカフェへ行く予定があるなら、無理にたくさん持って行かなくてもよいと思います。売店もあり、暑い時間帯はアイスクリームに人が並んでいました。
猿は見かけなかった
ソンチャ半島というと、猿がいるイメージを持つ人もいるかもしれません。今回のリンウン寺訪問では、猿は見かけませんでした。
ただ、自然が多いエリアなので、時期や場所によっては見かけることもあるかもしれません。食べ物を外で広げすぎない、荷物から目を離さないなど、基本的な注意はしておくと安心です。
今回の滞在では、猿よりも観光客やGrabの車の多さの方が印象的でした。人気観光地なので、朝でも人は予想より多かったです。
リンウン寺と一緒に回りたいソンチャ半島スポット
ドンディン博物館
リンウン寺の次に向かったのは、ドンディン博物館です。リンウン寺からGrabで約4分ほどでした。
ドンディン博物館は、ソンチャ半島にあるひっそりとした観光名所です。大きな観光施設というより、木々に囲まれた静かな場所で、古い土器や昔の漁村の雰囲気を感じられます。
見ごたえは控えめですが、混雑した観光地とは違う雰囲気を楽しみたい人にはよいと思います。少し小高い位置から海やダナン市内を眺められるので、ドリンク付きのチケットを買って、ゆっくり座って景色を楽しむのもよさそうでした。
ソンチャマリーナ
ドンディン博物館の次に向かったのが、ソンチャマリーナです。こちらもGrabで約4分ほどでした。
ソンチャマリーナはカフェで、入口を入って右側のカウンターで1人1杯ドリンクを購入し、好きな場所で飲み物を片手に撮影を楽しむ流れでした。ギリシャ風の雰囲気で、写真映えを楽しみたい人にはぴったりです。
ただし、ベトナムらしさは少なめです。ベトナムの雰囲気を味わいたいならリンウン寺やドンディン博物館、写真映えを楽しみたいならソンチャマリーナという使い分けがよいと思います。
2時間で3か所回るなら滞在時間を決める
リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナの3か所は、効率よく回れば2時間でも可能でした。実際に今回は、2時間チャーターで10分ほど余裕を持ってホテルに戻れました。
ただし、各スポットで長居しないことが前提です。リンウン寺は25〜30分、ドンディン博物館は短め、ソンチャマリーナは撮影とドリンクを楽しむ程度にすると、2時間に収まりやすいです。
ドンディン博物館でゆっくり座ってドリンクを飲み、ソンチャマリーナでも撮影をたっぷり楽しむなら、2時間では足りないと思います。その場合は3時間以上のチャーターにした方が安心です。
リンウン寺+1か所ならソンチャマリーナ
リンウン寺ともう1か所だけ組み合わせるなら、ソンチャマリーナがおすすめです。リンウン寺でベトナムらしい寺院と海の景色を楽しみ、その後ソンチャマリーナで写真とカフェを楽しむと、雰囲気の違う2か所を効率よく回れます。
ドンディン博物館はひっそりとした穴場なので、静かな場所が好きな人にはよいですが、誰にでもわかりやすく楽しみやすいのはソンチャマリーナだと思います。
短時間でソンチャ半島を楽しむなら、リンウン寺を軸にして、目的に合わせてもう1か所選ぶのがよいです。ベトナムらしさ重視ならドンディン博物館、写真映え重視ならソンチャマリーナが合っています。
まとめ|リンウン寺は短時間でも行く価値があるソンチャ半島の定番スポット
レディブッダと海の景色を楽しみたい人におすすめ
リンウン寺は、ダナンビーチを高い場所から見渡したい人や、レディブッダを近くで見たい人におすすめのスポットです。
境内だけなら20〜30分でも回れるので、時間が限られている人でも行きやすいです。ダナン中心部やミーケービーチ周辺からも車で15〜20分ほどなので、午前中の短時間観光にも向いています。
青空を背景にしたレディブッダ、ダナンビーチの曲線、青い船が浮かぶ海の景色は、実際に行ってよかったと感じる眺めでした。
Grabチャーターなら周辺スポットも回りやすい
リンウン寺だけなら通常のGrabでも行けますが、ドンディン博物館やソンチャマリーナも回るなら、Grabチャーターが便利です。
今回は2時間チャーターで245,000ドン、現金払いでした。リンウン寺、ドンディン博物館、ソンチャマリーナを効率よく回り、10分ほど余裕を持ってホテルに戻れました。
ただし、ゆっくりカフェに入ったり写真撮影に時間をかけたりするなら、3時間以上あると安心です。特に夕方は帰りのGrabが捕まりにくい可能性もあるため、時間チャーターや往復手配を考えておくとよいと思います。
服装マナーと暑さ対策は忘れずに
リンウン寺は観光地ですが、お寺でもあります。肩や膝を出しすぎない服装を心がけ、本堂では靴を脱いでお参りしましょう。半ズボンの場合は、本堂に用意されている腰巻き布を使うと安心です。
9時を過ぎると日差しが強く、レディブッダ周辺では直接日差しを浴びます。帽子や水分補給も準備しておくと快適です。
五行山ほど歩く場所ではないので、服装や靴はそこまで重装備でなくても大丈夫です。ただし、暑さとお寺のマナーを意識しておくと、より気持ちよく観光できます。
ソンチャ半島観光の最初に行くと回りやすい
リンウン寺は、ソンチャ半島観光の最初に行くと回りやすいです。駐車場から右方向へ進んでレディブッダを見て、本堂でお参りし、時間があれば左側の塔へ行く流れがわかりやすいです。
その後、ドンディン博物館やソンチャマリーナへ移動すれば、2時間でも効率よく回れます。短時間でソンチャ半島を楽しみたい人には、リンウン寺を中心にしたコースがおすすめです。
ダナン中心部とは違う、静かな海辺の雰囲気や高台からの景色を楽しめるので、ダナン旅行に少し余裕があるなら、ぜひ立ち寄ってみてください。
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